電気の歴史に名を残す偉人の紹介[電気史偉人典] 電気史偉人典では電気の歴史に名を残す偉人たちを紹介しています

用語集

ア行

亜鉛|

最も重要な用途は鉄鋼の防食。写真製版、乾電池の陰極などにも用いられる。

圧電材料|

変形させると表面に電位差を生じる材料。水晶、ロッシェル塩など。

アルミニウム|

当初の分離方法は非常に面倒であり半貴金属として扱われていた。

アン女王|

最後のイングランド女王・スコットランド女王で、最初のグレートブリテン女王。

硫黄|

石油精製工程からの回収硫黄と、硫化鉱精錬の排ガスからの昇華硫黄がある。

ウェストミンスター寺院|

イギリス国教の教会で、歴代国王や著名人の墓碑が祭られている。

雲母|

電気絶縁材料、電熱線の支持材、コンデンサの材料として使用される。

エーテル|

アリストテレス曰く、火、水、土、空気に続く神秘的な5番目の元素。

エコール・ポリテクニク|

世界各国の技術学校・高等工業学校・工科大学のモデルとなった。

SI単位系|

MKS(メートル・キログラム・秒)単位系に基いて統一された国際的に共通の単位系。

SF6|

不燃性・無色・無臭の安全で安定な絶縁ガス。

LNG|

液化天然ガス:オイルショックで普及した。

LPG|

液化石油ガス:一般にはプロパンガス又はブタンガスと呼ばれている。

王立研究所|

多くの偉大な科学者を輩出したイギリスの研究所。


カ行

科学|

日本語の”科学”の語源。scienceの訳ではない。

学会|

学会、協会の起源とは。

カドミウム|

日本での用途はニカド電池への利用が大部分を占める。

貴金属|

化学的な安定性が高い高価で資源的に貴重な8つの金属。

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純金を24金として純度を示している。8種ある貴金属の一つ。

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マイグレーションにより電気回路を短絡させる欠点がある。8種ある貴金属の一つ。

クロム|

耐熱・耐食合金、ステンレス鋼、熱電対など各種合金の製造などに使用される。

蛍光体|

最低励起状態から基底状態への遷移により発光する。

軽水・重水|

軽水:広義的には天然水をさす。 重水:重水素の化合物。

合成樹脂|

天然に得られる樹脂状物質と性質が似ている合成高分子物質をいう。

交直送電論争|

電気技術史上の一大革新。

琥珀|

古代ギリシャ人に、光る、輝くという意味で”エレクトロン”と名付けられる。

コプリ・メダル|

授賞は物理学最高の名誉とされている。


サ行

サイリスタ|

半導体整流素子のひとつ。交流波形の断続的な制御が得意。

サファイヤ|

宝石の一種で和名を青玉という。

磁性ガラス|

ファラデー効果の大きいガラス。

人工ダイヤモンド|

工学的に優れた特性をもつダイヤモンドを人工的につくったもの。

水銀|

常温で液体である唯一の金属。多くの科学実験に用いられてきた。

水晶振動子|

安定した固有振動をもつ標準発振器。不純物を嫌うため人工のものが用いられる。

スズ|

空気中でほとんど錆びない金属。

石英ガラス|

水晶を溶かして作ったガラスで不純物が極めて少ない。

ソルヴェイ会議|

1911年に創始された物理の国際会議。

タ行

大学|

大学の起源。

ダイヤモンド|

高い硬度と高い電気絶縁性。

太陽電池|

太陽光を光電変換によって電気エネルギーに変える半導体素子。

超電導合金|

電流損失ゼロの超導体。MHD発電、電気機械などに用いられている。

天然ガス|

天然に地中から産出する可燃性のガス。成分のほとんどをメタンが占める。

天然樹脂|

植物が自らの傷を保護するために出す分泌物で優れた絶縁材であった。

電気鉄道|

電気鉄道の歴史と高速化。

電力ケーブル|

もともとは海底電信用として開発された。

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20世紀に入ると電力・通信の両面で銅の優れた導電性を生かす需要が伸びた。

ナ行

ニクロム|

ニッケル‐クロム合金のこと。耐熱、耐ガス性に優れる。

ニッケル|

銅に似た外観だが、溶融しても銅を得ることができない物質。

熱電材|

ゼーベック、ペルチェなど、熱電効果を得やすい材料。

ノーベルの遺言|

ノーベル賞を設立した有名な遺言。


ハ行

パーマロイ|

鉄とニッケルの合金で、高い透磁率をもつ。

バイメタル|

熱膨張係数の異なる2種の金属薄板を接着したもの。

白金|

高い融点を持つ化学的に安定な金属。8種ある貴金属の一つ。

バリスタ|

電圧・電流特性が非直線性の抵抗素子。

PCB|

ポリ塩素化ビフェニル。コンデンサやトランスの絶縁油に用いられていた。

ppm|

百万分率の略記号。1[ppm] = 0.0001[%]。

光ファイバー|

光を低損失で伝搬させる細い繊維。

ピサの斜塔|

イタリアを代表する名所のひとつで、ピサ大聖堂に付属する鐘塔。

ビスマス|

金属中で最も反磁性が強い。

フィラメント|

主に白熱電球の心線をさす。

フェライト|

鉄族金属と並ぶ重要な磁性材料。

ブチルゴム|

気体機密性に優れ、電線被覆等の電気用途などにも用いられる。

フランス科学アカデミー|

フランス学士院を構成する団体の一つ。

フランス学士院|

フランス革命中に創設したフランスの学術団体。

フロン|

クロロフルオロカーボンの日本での通称。1995年末までに全廃する。

ベンゼン|

各種化学製品の基礎物質。

ホール素子|

ホール効果を利用した磁気センサ。

マ行

マクスウェルの方程式|

電磁気現象の全てが表現された電磁気学の金字塔。

ヤ行

誘電体|

電気分極を生ずる物質をさす。

ラ行

ルビー|

宝石の一種で和名を紅玉という。

ろう|

はんだなど溶接材の総称。

ロンドン王立協会|

現存する最も古い学会、ロンドン・ロイヤル・ソサエティ。

ワ行


Last Update 2007/09/01

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