電気史偉人典では電気の歴史に名を残す偉人たちを紹介しています
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イギリス 1750~1799
検電器の改良
ベネット検電器
1787年、ホイーラーやキャントンによる風の影響が強い検電器からは大分進歩した検電器をつくる。 それはガラス容器に収まっているもので、象牙の台に5センチほどの金箔を2本吊るしたものであった。 ガラスの容器内に収めた最初の検電器であり、現在用いられている金箔検電器のはじまりであった。
電気量の概念が確立しない時代にあってなぜか検電器には目盛りがふられていた。
この検電器によって摩擦電気や動物電気、ボルタ電池による電気がすべて同じ”電気”であることが確認された。
Last Update 2008/01/29
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