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ジャン・バティスト・ビオ
フランス 1774~1862
物理学者であり数学者
ビオ‐サバールの法則を発見
パリに生まれる。1800年にコレージュ・ド・フランスの物理学の教授となり、29歳でフランス科学アカデミーの会員に選ばれた。
1820年、フランスの物理学者フェリックス・サバールと共に、ビオ‐サバールの法則を発見する。 エルステッドの電流による磁気作用発見はとても反響の大きなものであった。 デンマークでの発見はアラゴによってビオやアンペールの耳に届けられる。 多くの再現実験が各所で行われ、相次いで新しい発見がされていく。
ビオ‐サバールの
法則
無限小の電流素片dsによって作られる磁界の強さは、電流素片からの距離のみに関係するのではない。 電流方向からの角度の正弦に比例して変化するのだというビオ‐サバールの法則を、電流の強さと針金の形から求めた。
Last Update 2008/01/29
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