電気の歴史に名を残す偉人の紹介[電気史偉人典] 電気史偉人典では電気の歴史に名を残す偉人たちを紹介しています

マイヤー (Meyer, Julius Robert von)

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マイヤーという人は

ユリウス・ローベルト・フォン・マイヤー ユリウス・ローベルト・
フォン・マイヤー

ドイツ 1814~1878

エネルギー保存の法則

ドイツ、ハイルブロンの薬剤師の息子として生まれ、チュービンゲン大学で医学を学ぶ。

マイヤーの主な経歴

1842年、エネルギー保存の法則(熱力学の第一法則)を発表する。 当時はエネルギーの意味を表す用語や表式が定まっておらず、エネルギー保存の法則に貢献した人物ではマイヤーのほかに カルノージュール、ヘルムホルツがあげられる。

エネルギー保存の法則は有機体細胞発見、進化論とともに3大発見とエンゲルスに称されている。 この発見は物理学という分野を超え、自然科学全般にわたる法則といえるもので19世紀最高の業績と言えるものであるが、当時はほとんど注目されなかった。

1870年、フランス科学アカデミーの通信会員になる。

1871年、コプリ・メダルを受賞した。

Last Update 2008/01/29

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