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パーマロイ (Permalloy)

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パーマロイとは

1921年にBell Telephone Laboratories(米)のElmenArnoldが発明した鉄‐ニッケル系高透磁率合金の総称

鉄とニッケルの合金はパーマロイと呼ばれ、ケイ素鋼と比較して最大磁束密度は低いが、透磁率が極めて高い。ニッケル80%前後の合金組成では磁気異方性定数と磁歪定数がほぼ0となり、高い透磁率が得られている。

パーマロイは組成(Ni量)によって磁気特性が異なる。代表的なものを以下に示す。

パーマロイの組成別用途

Last Update 2009/01/05

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